社員インタビュー
INTERVIEW


- 2020年11月入社
芝﨑 健太
年齢:33歳 - 電気の「で」の字も知らずに飛び込んだ現場で、今やお客様と打合せし、図面も描き、職人さんが快適に働けるよう環境まで整える“現場の調整役”。
入社を決めた経緯は?
コロナの影響で失業してしまったのですが、知り合いのお父様が匠電設さんと知り合いで、その方の息子さんが先に入社して、その後に自分も誘ってもらい、入社に至りました。
前職は何をされていましたか?
コンビニエンスストアの店員です。ですので、電気工事の経験なし、知識なしという状況で、入社しました。
入社してからの動きは?
入社後、1年くらいは、職人さんの見習い的な動きで、毎日現場に行って、職人さんと一緒に動いて、現場経験を積んで、仕事を覚えていきました。
今はどんな仕事をしているのですか?
現在は、現場代理人をしています。具体的な仕事内容は、図面を書いたり、設計と打ち合わせをし、お客様のご要望に応えつつ、現場で職人さんが仕事を進めやすいように環境を整える事をしています。
職人さんの働きやすい環境とは?
打合せなどを通して決まった後に、再度、内容が変更になる事はあまり職人さんにとっても好ましくないので、そういう事がないようにお客様や、設計担当に確認を取りながら、自分も図面を書いて、施工のやり直しがないようにしています。


また、現場も広いようで、狭いので、現場にある材料なども、出入りしている職人さんが効率よく作業できるように配置なども考えています。
入社後の動きは?
入社後、1年くらいは、職人さんの見習い的な動きで、毎日現場に行って、職人さんと一緒に動いて、自ら力量の範囲の仕事を任せて貰い、間違いながらでも現場経験を積んで、仕事を覚えていきました。
仕事のやりがいは?
最初は、図面の紙だけのベースなので、平地だったところに立体的に建物が出来て、中身も出来て、最初はケーブルとか無機質だったものが、照明器具とかコンセントを取り付けて、スイッチを押したら電気が点灯して、というような、普通の人が当たり前で見ている光景を、現場の最後の最後に見る事ができて、この業種にならなかったら、電気は付けたら点灯するのが当たり前でしたが、その当たり前の部分をゼロから作る事ができる事がやりがいです!
今後チャレンジしたい事は?
5年後には、この会社で、仲間に「頼られる存在」になっていたいなと思います。
もっと現在の仕事を極めて、どんな仕事でも任せられるようになっていたいと思います。
匠電設の良いところは?
携帯電話と、車の支給がある事がまず、魅力だと思います(笑)。
仕事内容は自分のやる気次第だと思いますが、やる気を出させてくれる先輩方が周りにいる事が非常に良いと思います。また、社内の人間関係も、正直良いと思います。
また、資格取得費用は、全て会社が負担してくれます。
資格取得の為の研修は、先輩がしてくれますし、都度、わからないところは教えてくえるので、とてもスムーズに資格取得に向けて勉強する事ができました。先輩社員とも、気兼ねなくコミュニケーションを取れることも非常に良いところだと感じています。
これから入社される方へ
目に見えて実績が残る仕事なので、達成感、やりがいを強く感じます。一緒に働ける日を楽しみに待っていますので、未経験でも安心して飛び込んで来てくださいね。